池田健二氏著『ピエモンテ・ロンバルディア・ロマネスクの旅』kindle本出版のお知らせ

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ロマネスク教会を歩いて40年

池田健二氏がロマネスクに出会って、今年で40年。

その間、たくさん旅をされています。ロマネスクの愛好家のグループを率いてのこともありました。

「ロマネスクの旅」と名づけたグループでの旅は80回を越えています。

その旅のために毎回欠かさず、旅のガイドブックを書き下ろしてきた池田健二氏。

旅に参加された方々に現地で解説しても、聞いただけの話はすぐに忘れてしまいます。

手元に書かれた解説があれば、旅人は自由にロマネスクの美と対話することができるとの思いから旅のガイドブックを書き下ろされています。


池田 健二(イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

ロマネスクガイド-北イタリアⅠ『ピエモンテ・ロンバルディア・ロマネスクの旅』

サン・ピエトロ教会内部『ヨハネの黙示録の「女と竜」』(チヴァーテ)

グローバル研修企画ではテーマ旅ブックシリーズの第一弾として「ロマネスク・ガイド」を発刊することになりました。

このシリーズは、通常のガイドブックとは異なり、各分野の専門家が実際に現場を訪れ、調査研究したものをコンパクトにまとめ、より専門性の高い旅の案内書になっています。

今回の「ロマネスク・ガイド」は、美術史家・池田健二氏が長年に渡り調査研究した教会の解説と氏ご自身が撮影した写真で構成されており、読み物としてもまた旅の案内としても最適なガイドブックと言えます。

今後、イタリアを皮切りにフランス、スペイン、そして、他のヨーロッパ諸国と20冊を発刊する予定となっています。

紙の本ではなく、最初から電子書籍として企画して、書き下ろしたものです。

手元に書きためてあった地域別のロマネスク教会のガイドブックを、出版していただくことになりました。

長年、旅行会社とタイアップして企画し、催行してきた「ロマネスクの旅」のために書き下ろしてきたものとなっています。

ヨーロッパ全土のロマネスクについて書いたもので、全部で数千ページの分量があります。それを、地域別に全20冊程度にまとめて出版予定です。

スマホに20冊のロマネスク・ガイドが入っていれば、どこにでも自由に旅できそうですね。

kindle本の購入は下記から可能です。価格:500円

メルマガ登録者に池田健二氏が書き下ろした旅先の想い出や印象に残った教会の話を綴ったエッセーなど配信

「ロマネスク・ガイド」の発刊に伴い、メールマガジンを配信してまいります。

池田健二氏同行のロマネスクの旅の企画、同氏の旅の講座、旅先の想い出や印象に残った教会の話を綴ったエッセーなどをご案内します。 

また、他にも各分野の専門講師が同行する旅や、とっておきの旅の話や現地最新情報など盛り沢山な内容のメール・マガジンを無料で発信して参りますので、ぜひ、登録ください。

下記よりメールマガジンをご是非登録ください。※池田健二公式メールマガジンに登録すると自動的に美旅公式メールマガジンに登録となります。

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